形のないもの 音と香り
音の表現をする時に感覚で表現することが多いです。
硬い音 柔らかい音 甘い音 優しい音
香りを表現する時も 重たいとか軽い 甘い 優しい ほのかな どれも形のない感覚的なもの
形のないものは 感じ取る人の経験や体験したもので大きく変わるのと、想像力が豊富かどうかでも大きく影響します。
心はどこにありますか? という質問もみんな受け止め方が違う
僕は胸に手を当てるけど、頭に手を当てる方もいますね
形のない答えのないことを 人それぞれ探し出していく
音楽をすることの1番大切な事なんでしょうね
伴奏が合わせの時にそんなことを考えながらみんなの演奏を聞いていました。